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推しの子カミキヒカルの狙いはルビー?旧B小町「ニノ」との関係は?

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oshinoko132 推しの子
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2023年11月2日に更新された漫画【推しの子】132話「ニノ」

タイトルの通り、132話は旧B小町メンバーの一人「ニノ」が主役の話でした。

そしてラストでは【推しの子】の黒幕が「カミキヒカル」であることも確定しました。

それではこの話を読んで気になった点を順番に考察していきます。

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推しの子考察「45510」の主人公はニノで確定

ニノは冒頭のシーンでも、自分のファンがアイに取られていたりと、自分のものを全て持っていくアイが大嫌いでした。

以前、赤坂アカ先生描き下ろしの小説「45510」の主人公はニノではないか?と予想していましたが今回の話で確定したと思います。

「45510」についての考察は下の記事をご覧ください!

アニメ【推しの子】の主題歌である「YOASOBI」の「アイドル」も、この小説を元に作詞されています。

もう一度、小説と合わせて「アイドル」を聞いてみると、当時のニノの心情がうかがえるかも知れません。

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推しの子重曹ちゃんとニノの関係を考察

「15年の嘘」でニノ役を演じる重曹ちゃんは、役作りの参考にするため本人に話を聞きに行きます。

この二人は少し似ているなと思った部分もありましたので少し考察してみます。

旧B小町はアイのお陰で人気グループとなり、結果他のメンバーのメディア露出も増えていったという話は以前から明かされていました。

そして今回、改めて当事者である当時のメンバーのニノから聞くことになります。

重曹ちゃんはこの話を、ルビーの影響で人気になった今のB小町と重ねていました。

共に新旧B小町のメンバーであり、アイドルとしてはとても敵わない存在がいるこの2人は少し似ています。

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重曹ちゃんとニノの違い

2人の最大の違いはやはり重曹ちゃんが純粋なアイドルではなく「女優」であるという点だと思います。

重曹ちゃんがニノに話しかけたのは、ライバルである「あかね」に負けない演技をするためでした。

あかねは役者としてのライバルであり、重曹ちゃんも役者としての自分に重きをおいています。

アイドルとしては、ルビーのライバルにはなれていないのは同じですが、「あかね」という役者として対等に競えるライバルが存在することは大きな違いだと思います。

そして、役者としての自分がいたからこそ今のB小町の関係は、旧メンバーたちのように壊れることはなかったんだと思います。

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推しの子考察 本物のアイとは?

ルビーはニノに、「大丈夫、もう気にしてないよニノちゃん」とアイになりきって声をかけました。

しかしこの言葉は、ニノの考える本物のアイなら言わない言葉のようです。

しかしニノのセリフに対して、ルビーの反応はあっさりしており少し意味深でした。

もしかしたらニノよりもルビーのほうがアイを理解しており、この場にアイがいた場合もルビーと同じ言葉をかけたのかも知れません。

最終コマには「次号、ルビーは本物を目指し・・・!?」と書かれています。

ニノの言葉を受けてルビーの演技がどのように変わるのか注目です。

ニノとカミキヒカルは繋がっている!?

今回の132話最大の見所は、衝撃のラストシーンだと思います。

ラストシーンでは、なんとニノとカミキヒカルが裏で繋がっていることがわかりました。

ニノとカミキヒカル、この二人の関係を少し考察してみます。

ニノとカミキヒカルはいつから繋がっている?

2人の共通の知り合いといえば「アイ」がいます。

アイとの繋がりからこの2人が出会ったことは確実ですが、問題はいつから繋がっているのかです。

情報が少ないため予想しかできませんが、重要なのはアイの生前か死後かだと思います。

アイが生きている時からの関係なら、ニノはアイの死に関わっている可能性が高くなるからです。

ニノはアイの死に関わっているのか?

重曹ちゃんとの会話の中でアイの死について話しているニノはそのような様子には見えませんでした。

ニノはアイに対して「死んでほしい」と直接伝えるほどアイの死を望んでいました。

これは完全に妄想ですが、アイの生前からカミキと接点があったとします。

アイに対しての思いをカミキに打ち明けた後、望んだ通りにアイがいなくなる事になります。

カミキがニノの気持ちを汲んでやっていなかったとしても、自分の望み通りにアイがいなくなってしまったことによる後悔はあったのかも知れません。

それこそがルビーの「後悔しているんですか?」に対する答えなのかも知れません。

推しの子考察 カミキヒカルの狙いはルビー?

ラストシーンのニノとの電話の内容から、カミキヒカルはルビーを狙っていたんだと思います。

カミキは以前からルビーのことを気にかけているような描写がありました。

ニノいわく「アイを超える存在なんて、娘だとしても絶対に許せない」ようです。

なぜアイを超える存在が許せないのか、カミキヒカルの思想を考察するためにはもう少し情報がほしいところです。

今回ルビーはニノが考える「本物のアイ」としての回答ができませんでした。

ニノはこの事をカミキに電話で報告し、「アイを超える存在なんて金輪際現れない」とも伝えています。

このことから、カミキがルビーを狙っていたとしてもしばらくは安心できるはずです。

ニノは敵なのか?

黒幕であるカミキヒカルとの繋がりが判明したニノ。

普通に考えれば、カミキヒカルの手駒として動いているように見えます。

しかし、ルビーに対して「良かった、ちゃんと偽物だった」と言ったり、カミキヒカルに対しても「本当に安心しました」と言っています。

可能性はかなり低いですが、もしかしたら「安心した」というセリフは本心でルビーをカミキから守るために動くという展開もあるかも知れません。

しかし、現状ではニノとカミキは思想を共有しており、カミキの手駒として動いている可能性が高そうです。

推しの子考察 アクアはどこまで知っているのか?

今回の話で最も重要なのは、ニノやカミキのことをアクアがどこまで知っているかです。

映画撮影中に、カミキヒカルサイドから接触があることは予想していたと思います。

そして今回、当時のメンバーであるニノがルビーを探るためにやってきました。

アクアは当時のメンバー、特にニノとアイの不仲は知っており映画の脚本にも描かれています。

しかし、そのニノがカミキヒカルと繋がっているというところまで知っているのかは疑問です。

【推しの子】の黒幕はカミキヒカルで確定

今回の123話ラストにて【推しの子】の黒幕が、アクアとルビーの父親である「カミキヒカル」であることが確定しました。

これまでの話から、カミキヒカルはほぼ確実に黒幕であると言えました。

謎の少女など敵か味方かわからないような存在もいるため、細かいですが100%黒幕とは言えない状態でした。

しかし、最終ページの左下に「当時のメンバー、黒幕と繋がりが!?」と書かれています。

そして今回、当時のメンバーであるニノとの繋がりが明かされた人物がカミキヒカルです。

よって、【推しの子】のすべての黒幕はカミキヒカルであることが確定しました。

まとめ

今回は【推しの子】123話「ニノ」について考察してみました。今回の話をまとめてみます。

・小説「45510」の主人公は元メンバーのニノ

・ニノとカミキヒカルは繋がっている

・【推しの子】の黒幕はカミキヒカルで確定

衝撃のラストにより、ますます盛り上がってきました。

カミキヒカルの目的やニノとの関係など、新たな謎も生まれた話となりました。

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