PR

推しの子考察!ルビーの演じたアイは本物なのか?ニノの本心とは?

スポンサーリンク
oshinoko 推しの子
スポンサーリンク

2024年1月4日に公開された漫画【推しの子】最新話136話「喧嘩」

旧B小町のメンバーであり、「15年の嘘」の主役級であるアイとニノの決別シーンの撮影が行われた話でした。

今回はこの話を読んで気になった点をまとめて考察してみたいと思います。

スポンサーリンク

【推しの子】考察 ニノの本名は新野冬子(にいのふゆこ)

今回の136話では旧B小町メンバーであり、有馬かなが演じる「ニノ」の本名が新野冬子であることが明かされました。

芸名であるニノは、名前ではなく名字から取っているようです

アクアから見たニノ

136話では、初めにアクアから見たニノについて語られます。
ニノは、最初期の旧B小町では人気メンバーであり、スタートダッシュを成功させた立役者だったようです。
しかしアイが加入してからは、以前描かれていた通りファンを奪われていくことになります。
メンバーの中でも最も強く、未だにアイを憎み、そして信奉し続けているのがニノだと言います。
実際に132話で現在のニノが登場したときには、アイに対してかなり偏った考えを持っていました。
132話の考察は下の記事をご覧ください!

有馬かなが気づいたニノの本当の思いとは

アクアは、ニノが未だにアイを憎み信奉し続けていると考えていましたが、実際ニノのを演じる有馬かなはニノの本当の思いに気づいていました。

有馬かなはニノの置かれた状況と、今の自分を重ねて考えていました。

ニノにとってアイは、嫉妬や信仰の対象である前に友達だと思っていたようです。

普通の友達として、友達同士の喧嘩をして仲直りしたかったんだと思います。

しかし、何を言っても笑顔で返すアイに自分は全く相手にされていないと考えたんだと思います。

【推しの子】考察 ルビーの演技は本物のアイなのか?

15年の嘘の台本では、ニノの暴言に対してアイは笑顔で返して終わりのはずでした。

しかし、このあとルビーは、物を扉に投げつけて台本とは違う演技をします。
最終コマの左下に小さく台本通りの台詞ではなく…!?と書かれています
ルビーの演技に対してはアクアはかなり驚いているようでしたし、有馬かなも想定していないアドリブだったと思います。
しかし、監督はどこか分かっていたというような真剣な顔をしています。
果たしてルビーが演じたアイは本物なのか、考察してみたいと思います。

ルビーの最後のセリフはアイの本心?

まず最後のルビーの「皆嫌い、私なにか悪い事した?」というセリフは、ルビーが気づいたアイの本心だと思います。
以前の134話でルビーは「アイも普通の弱い女の子だったのではないか」ということに気づいていました。
134話の考察は下の記事をご覧ください!

おそらく実際のアイは、このような本心をいだきながらも、ニノに対しては台本通り笑顔で返しただけだと思います。

アイにとってもニノは友達だったと思いますが、アイは複雑な環境で育っておりニノに対して本心を伝えるいわゆる「友達同士の喧嘩」ができなかったんだと思います。
本心を聞きたかったニノと、本心を言えないアイのすれ違いから生まれた感情が、最後のルビーの演技なのではないでしょうか。

監督はアイの本心に気づいている?

ルビーの最後の演技に対して、アクアはかなり驚いている様子でした。
前回の話である135話の記事で考察しましたが、アクアとルビーはアイに対して解釈が正反対であり、ルビーのほうがアイを理解しているように感じます。
135話の考察は下の記事をご覧ください!

反対に監督はどこか分かっていたような、真剣な顔をしているのも印象的です。

アイは生前B小町のドキュメント映画をの撮影を監督に依頼しており、「本物の私を撮ってください」アイに伝えられていました。

このことからも監督は以前から、アイの本心になんとなく気づいていたんだと思います。

ルビーが何かを演じようとしたことを悟り、撮影を続けさせたのも「アイの本心は台本には書かれていないものであるから」と言えると思います。

アイの本心を知った有馬かな

そして今回、ルビーが演じたアイの本心は、ニノ役の有馬かなも知らなかったものだと思います。
しかし撮影中ということもあり、有馬かなはニノとは違って扉越しにアイの本心を聞いているはずです。
ニノとは違い本心をぶつけられた有馬かなはどう答えるのでしょうか?
これが2人が仲直りするきっかけになればいいのですが…。
そして、「15年の嘘」が公開された時は当然ニノも見ることになるはずですが、アイの本心を知ったときにどのような思いを抱くのかも気になるところです。

まとめ

今回は【推しの子】最新話136話「喧嘩」について気になった点を考察してみました。
今回の話をまとめると。
・アイとニノの決別のシーンの撮影
・ニノの本名は新野冬子であり、アイとはずっと仲直りしたいと思っていたが出来なかった
・ルビーのアドリブ演技はアイは本心の可能性が高く、監督はなんとなく察していた
新年一発目にしては中々重たい話でしたが、これからルビーの演技によって知られざるアイの本心が明かされていくことになると思います。
また、アイの本心を知った有馬かながどう変わるのかなど楽しみはたくさんありますので、今後の展開に期待したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました