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「恋愛代行」最新話36話考察「マリ」の母親が想像以上にやばかった

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2024年5月9日に公開された恋愛代行最新話36話「味方」。

今回はこの話を読んで気になった点をまとめて考察してみます。

前回の35話では、ダブルデート中のマリに母親から電話があり、急遽家に帰ってしまうところで終わりました。

以下の記事で、恋愛代行35話の考察と、かぐや様・推しの子など、他の赤坂作品に登場するヒロインの共通点を考察しています!

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マリの母親が想像以上にヤバかった

以前からヤバさを醸し出していたマリの母親ですが、今回の36話で想像以上に厄介な存在であることがわかりました。

今回の36話で、マリの母親の秘密がいくつか明かされます。

マリの母親は精神的に弱い

マリは自分の母親のことを「ちょっと精神的に弱い」と言っています。

正直ちょっとどころではないような気もしましたが
マリいわく、「特に男の話になると怖くなる」というように、関くんとのデートが母親にバレ、かなり怒り狂っていました。
マリは友達と遊びに行くとだけ伝えていたようです
男の話に敏感なのは、マリの父親との関係があったからです。

マリの母親の浮気の理由を考察

マリは関くんに母親のことを「注いだ愛情の分だけ、見返りがないと許せない」と語っていました。

このセリフから、マリの母親がなぜ浮気したのか、なんとなく考察できます。

マリとの関係から考察するに、マリの母親の求める見返りはかなり大きなものだったと思います。

初めは、マリの父親に対しても愛情を注いでいたはずです。

しかし、マリの父親からは求めるだけの見返りを得ることができず、その分を他人に求めるため浮気に走ったんだと思います。

マリの父親は母親の浮気が原因でみずから命をたった

恋愛代行8話では、マリの父親が離婚後に亡くなったことが明かされていました。

そして、予想通りではありましたが、母親の浮気による離婚が原因で、自ら命をたったということが明かされます。

おそらく離婚だけではく、娘のマリも裏切った母親側についていった事も大きな要因だと思います。

マリの母親は被害妄想が激しい

マリの母親は、「自分がそうだから周りもそうだと決めつける」癖があるようです。

そして、マリの父親に対しても「どうせあの人も浮気していたに決まっている」といっていました。

しかし、マリの父親は浮気などしておらず、これは母親の完全な被害妄想だと思います。

前述した見返りを得ることができなかったため、「自分は愛されていない」=「浮気している」という被害妄想に至ったのではないでしょうか。

マリが物事を選択できない理由

前回の35話では、マリには自分の意志がないと考察しましたが、36話で自分の意志で選択できない理由が判明しました。

マリには意思がないわけではなく、母親のために「選択できるということを、忘れなければならない」という悲しいものでした。

マリが選択できない理由

今回の36話で最も衝撃的だったのが、「マリが人生を選択できたら母親を捨ててしまうから」というものでした。

おそらくマリは、両親が離婚したときに、自分が母親についていった事を「父親を捨てた」と考えているのではないでしょうか。

その結果、父親が自ら命をたってしまったこともあり、母親を捨ててしまえば同じことが起こると考えているのかもしれません。

マリは母親をどう思っている?

今回の36話で気になった点の一つに、マリの「どこにでもいる普通のお母さん」というセリフがありました。

このセリフは36話で何度か登場しましたが、マリは明らかに自分の母親の異常性に気づいています。

このセリフは、母親の異常性に気づきながらも、どこか無理やり自分に言い聞かせているように感じました。

前述した「母親を捨ててしまう」というところからも、マリが母親をどう思っているのかがわかります。

まとめ

今回は「恋愛代行」最新話36話「味方」を読んで気になった点をまとめて考察してみました。

マリの母親のヤバさと、マリが自分の人生を選択できない悲しい理由などが明かされました。

関くんはマリの求める少女漫画のヒーローとなって、マリを救うことが出来るのか!

今後の展開が楽しみです。

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