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アンデットアンラック最新話205話「覧古考新」を読んだ感想と考察

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アンデッドアンラック205 漫画
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2024年4月9日に公開された、アンデットアンラック第205話『覧古考新』(らんここうしん) 

今回はこの話を読んで気になった点をまとめていきます。

204話でついに『ニコ』『不忘』(ふぼう)の否定者に覚醒しました。

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【アンデットアンラック考察】ニコが不忘の否定者に覚醒

無能力者のままランゲージ戦に突入したニコは、元々固くて真面目な科学オタクな為、自分が見てない物へのイメージ力が弱く、再現した物の性能を従前に発揮できませんでした。

UN FORGETTABLE【アンフォーゲッタブル】発現

前回のループでは、ニコの最愛の妻『イチコ』は『不眠』の否定能力の弊害として眠れない為、出産時に体力を使い果たして亡くなってしまいました。

その際、能力が発現しそれ以降に体験したありとあらゆる、記憶だけでなく感覚やありとあらゆる情報を忘れる事が出来ません。

能力が発現前の大事な記憶が積み重なる情報に押しつぶされてしまう。

通常人間の記憶は脳の奥底にしまい込み、思い出そうとする事でアクセス出来ますが、不忘の場合は常にすべての記憶にアクセスしてる状態になってしまいます。

いわば全方位同時にを見てると言うような状態なります。

不忘はラーニング能力としては最強である為、前回のループではUMAの上位八席の『LANGUAGE』(ランゲージ)言語を司るUMAを単独で撃破しています。

覚醒したニコ

今回のループではイチコはアーティファクト【ソウルキャリバー】の力で幽体離脱が出来る様になりました。

不眠のデメリットを踏み倒す事に成功してる為、前回のような悲劇が起きませんでした。

そのため、今回のループは不忘になる為のトリガーがありませんでした。

ランゲージとの戦闘中にイチコの死亡と託されたアポカリプスに触れることによって膨大な情報攻撃を耐える事によって『不忘』が発現しました。

全てのループ史上最強の不忘

アポカリプスは最古のアーティファクトなので全ループのありとあらゆる情報を宿しています。

そのすべての情報を全て能力によってラーニングした為、全ループの中で最強の『不忘』に成りました

【アンデットアンラック考察】UMAランゲージ戦ゆくえ

今まで何度もループしてきた中で出会い、別れてきた仲間たちは本当に同一人物なのか風子は確信が持てていませんでしたが、がむしゃらに助けていたがついに報われる時がきました。

仲間の魂は同一の物か?

不忘を獲得したニコは、前ループで使用していたサイコポッド11基(ベリーズ)展開し、擬似的なSUNとLUNAを魂に干渉し切り刻み、神々にもダメージを与える事ができました。

『十善戒』の不妄語を使いランゲージから、今までのループの仲間たちの魂は同一の物かと強制的に真実を引きだし、確信を得たニコは前回命を落としたイチコとファンを生き返らせました。

完全な蘇生

死理取りでは紡いだ言葉を自分のイメージを具現化する事が出来ます。

不忘を発現したニコには全ループのイメージがある為完全な蘇生を成功させます。

最強武闘家ファン・クーロン

復活したファンは、一度死亡した事により魂への理解を深める事が出来

3人がかりでやっと倒せると言っていたLUNAを一撃で葬り去ります。

終幕

追い詰められたランゲージはフェーズ2に戻り単語数を一つに絞り

SUNを超新星爆発させる事で自分諸共ニコ達にトドメを刺しに来ました。

ここで205話 蘭子更新ここでは終了です

感想

覚醒して最強の不忘になったニコは、イチコを生き返らせるた事ことにより、今までのループより幸せになって見せると大見え切った所は今までで一番かっこよかったです。

新しいループに入ってから、風子の右腕としてずっと支えてきたニコが、全てに向き合う覚悟が伝わり、第2部最古参としての風格ましにより一層推せちゃいます

最後は一見積みのような展開で引きましたが、次の更新で二コたちならランゲージも読者もスッキリさせてくれるような言葉を紡いでくれると思います。

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