PR

推しの子カミキヒカル闇落ちの理由を考察!諸悪の根源は姫川愛梨?

スポンサーリンク
推しの子
スポンサーリンク

2024年2月8日に公開された漫画【推しの子】最新話139話「ルッキズム」

今回はこの話を読んで気になる点をまとめてみます。

スポンサーリンク

【推しの子考察】赤坂アカ先生の漫画力がすごい!

今回からルビーの演技を通じて、アイやカミキヒカルの過去が描かれます。

これまでセリフでしか語られなかった2人の出会いなどを、映画の撮影を通じて描くというのはとても面白い見せ方だと思いました。

これまでアイやカミキの回想シーンをあまり入れなかったのはこの展開のためだと思います。

改めて赤坂アカ先生の漫画力の高さに驚かされました!

【推しの子考察】アイとカミキヒカルの出会い

今回の撮影では、アイとカミキヒカルの出会いが描かれました。

2人が出会ったのは、カミキヒカルが所属していた「劇団ララライ」のワークショップにアイが参加した事がきっかけです。

これは以前、鏑木プロデューサーの紹介で「劇団ララライ」のワークショップに参加したと明かされていました。

鏑木はアイが恋したのはこの時だと考えているとアクアに明かしています。

アイはこのワークショップで、年が近いという理由でカミキヒカルから演技を教わっていたようです。

この頃のカミキヒカルは、アクアの演技からも分かる通り、かなりおとなしい性格でした。

後に人を殺めるような人物になるとはとても思えませんでした。

カミキヒカルは嘘をついていたことが判明

大人しそうなカミキヒカルは、140話にて皆から好かれるために純粋な少年を演じていたことが判明しました。

そしてこの嘘はアイがついていた嘘と似ているところがあり、カミキヒカルも本来はどこにでもいる普通の少年である可能性が高いです。

【推しの子考察】姫川愛梨が諸悪の根源?

139話で、最も衝撃的だったのはラストシーン、姫川大輝の母親である姫川愛梨の本性でしょう。

今回の話を読んだ限りではカミキヒカルを歪ませた原因の一つは、姫川愛梨である可能性が高いと思います。

カミキヒカルは当時まだ子供である事や、彼のおとなしい性格から考えると真実は映画の脚本通りである可能性が高いです。

追記:漫画140話にて撮影シーンは全て真実である可能性が高いとわかりました。

詳しくは下の140話考察記事をご覧ください!

カミキヒカルはルッキズムの源

ルビーは演技中、カミキヒカル(アクア)の事をルッキズムの源と表現していました。

ルッキズムとは、一言で言えば外見至上主義、人に見た目で価値をつける思想を言います。

ちなみに以前アクアもルッキズムの権化と表現されていた事がありました。

139話のラストシーンでは、カミキの背中に手をやる姫川愛梨のコマに「ルッキズムの魔力は、人を怪物に生まれ変わらせる」とあります。

この言葉とラストの絵から考えると、ルッキズムの源とも表現されるほどのルックスを持つカミキヒカル。

そのカミキのルッキズムの魔力によって姫川愛梨が怪物に生まれ変わってしまったと考えられます。

カミキヒカルが歪んだ理由の一つはアイ?

17ページではルビー(アイ)が、「皆んなも私の事、こういう風に見てるのかな」と言っています。

圧倒的なルックスを持つアイも、カミキヒカルと同じくルッキズムの源であったと考えられます。

カミキヒカルが歪んでしまった大きな理由は姫川愛梨によるものだと思います。

しかし、アイが持つ「ルッキズムの魔力」も、カミキヒカルを狂わせた原因の一つではないでしょうか?

まとめ

今回は漫画【推しの子】最新話139話「ルッキズム」を読んで気になった点をまとめてみました。

この話を読んだ限りではカミキヒカルも被害者の1人のようにも見えます。

今後も映画の撮影を通じて、過去に何があったのか明かされていくと思います。

おとなしいカミキヒカルが、どのようにして怪物へと生まれ変わるのか?今後の展開に注目です。

関連記事:謎の少女の名前はツクヨミ?推しの子と日本神話の関係を徹底考察!

コメント

タイトルとURLをコピーしました