PR

【推しの子】カミキヒカルが映画のスポンサーとなった目的を考察!

スポンサーリンク
question 推しの子
スポンサーリンク

2024年1月25日に公開したされた漫画【推しの子】最新話138話「清算」

この話では、前半の姫川大輝のギャグシーンなど、久しぶりにほっこりする話になるのかなと思っていました。

しかし、ラストシーンでは衝撃の展開を迎えることになりました。

スポンサーリンク

【推しの子】考察!138話の衝撃のラスト!

今回の138話で最も衝撃的だったのはラストのカミキヒカルの登場シーンでしょう。

鏑木プロデューサーとカミキの会話の中には、いくつか気になる点もありますのでまとめて考察してみます。

鏑木プロデューサーとカミキヒカルの関係は?

そもそも鏑木プロデューサーとカミキヒカルはいつ知り合ったのでしょうか?

カミキは昔、劇団ララライに所属していました。

そして鏑木はアイに劇団ララライを紹介している事から、少年時代からカミキのことを知っていた可能性が高いと思います。

カミキヒカルが「15年の嘘」のスポンサーに!?

138話のラストでは、カミキヒカルが、映画「15年の嘘」のスポンサーになるという衝撃の展開でした。

カミキヒカルは自身で芸能事務所を運営しており、資金は十分あったと思われます。

カミキヒカルには「15年の嘘」の撮影のための許可をとっておらず映画上では「少年A」という扱いのようです。

これはカミキを犯人として扱っているという事ですが、カミキはそれを承知でスポンサーに名乗り出てきました。

カミキヒカルがスポンサーに名乗り出た理由は?

ここからは、カミキヒカルが自身を断罪する映画のスポンサーに名乗り出た理由を考察してみます。

まず、映画のスポンサーとなれば多少映画の脚本に口出しできるようになるはずです。

頑固な監督とアクアが了承するかは別として…

つまり、自身を犯人として扱っている脚本を変更するため、スポンサーに名乗り出たと考えるのが自然です。

しかし、カミキと鏑木の会話を見る限り、カミキは脚本に納得した上でスポンサーを引き受けたように感じます。

カミキヒカルの言う「お世話」とは?

そんなカミキヒカルがスポンサーを引き受けた理由として、「鏑木さんにはお世話になりましたから」というセリフがあります。

対して鏑木プロデューサーは「お世話…ね」という意味深な回答をしています。

カミキが劇団ララライを卒業してからも、共に芸能関係の仕事をしていることから、付き合い自体はあったと思います。

普通に考えればカミキヒカルが芸能事務所を運営する上で、鏑木が何か仕事の世話をしたのだと思います。

しかし鏑木の反応は少し意味深なものであり、本人はあまり世話をしたと考えていないような答え方でした。

アイに関係する事?

カミキヒカルがアイと出会ったのは、鏑木がアイに劇団ララライを紹介したからでした。

以前、鏑木も「アイが恋をしたのは劇団ララライを紹介した後」と語っていました。

もしかしたらカミキの言う「お世話」とは、自身がアイと出会うきっかけをくれた事を言っているのかもしれません。

カミキヒカルの目的とは?

カミキヒカルがスポンサーを引き受けたことには何か目的があるはずです。

以前、カミキヒカルの狙いはルビーではないか?と考察しました。

過去の発言や、ニノにルビーの事を探らせていたりと、ルビーの事を気にしているのは明らかです。

スポンサーになれば、直接ルビーやアクアに接触する機会もあると思います。

しかし、カミキの行動原理が不明のため、ルビーやアクアに対してどのように接するのかはわかりません。

まとめ

今回は漫画【推しの子】138話の衝撃のラストについて考察してみました。

カミキヒカルがスポンサーに付いた事で、映画にどのような影響があるのか?

また、アクアとルビーにぐっと近づくことにもなりますが、2人の反応も気になります。

関連記事:謎の少女の名前はツクヨミ?推しの子と日本神話の関係を徹底考察!

コメント

タイトルとURLをコピーしました