本年2026年はサッカーワールドカップイヤー。
歴代最強とも言われる日本代表の試合を、毎回ワクワクしながら見ています。
そんな2026年、せっかくゲームブログをやっているなら、「ゲームを通じて日本代表を応援してみよう」と思い立ちました。
そこで、『Football Manager 2026』を使い、日本代表を丸ごとプレミアリーグに放り込んでみる企画をスタート。
今回はその第二回として、ついに迎えたプレミアリーグ開幕戦と、序盤戦の様子をお届けします。
第一回では、スカッド・戦術を紹介しています。まだご覧になっていない方は、先に第一回からご覧ください!
▶日本代表がプレミアに参戦したら!?第一回「招集メンバー・戦術紹介編」
プレミア開幕戦 日本代表vsチェルシー
ついに迎えたプレミアリーグ開幕戦。
記念すべき初戦の相手は、いきなり強豪チェルシー。
しかし、BIG6の一角と言えど、今の日本代表なら十分戦えるはずです。
今回の日本代表メンバーはこちら。
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そしてこちらがチェルシーのメンバーです。
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左ウィングに伊藤洋輝の元同僚がいるような気がしますが、気のせいでしょう(笑)
それでは、記念すべき開幕戦。日本代表の入場シーンをご覧ください!
試合開始!
前半4分。
堂安の見事な守備から、久保の正確なロングフィード。
最後は抜け出した上田綺世が決めて、いきなり先制します!
これが日本代表の記念すべきファーストゴール。
さすがはエースストライカーです!
その後はチェルシーに攻め込まれる展開が続くものの、何とかリードを保ったまま前半終了。
以下が前半のスタッツです。
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後半開始。
78分、鎌田に代わって投入した南野拓実が追加点!
久しぶりのプレミアリーグゴールとなりました。
上田綺世はこの試合、1ゴール1アシストの大活躍です。
そのまま試合は終了。
開幕戦はチェルシーとの対戦でしたが、結果は2-0の快勝となりました!
開幕チェルシー戦スタッツ
シュート本数こそ下回りましたが、ゴール期待値では上回っており、効率よく攻撃できていた印象です。
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続いて日本代表選手のスタッツ。
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両ウィングはやや抑えられてしまいましたが、佐野海舟が上田と並ぶ評価7.9。
遠藤の評価も高く、中盤では完全に主導権を握れていました。
最後にチェルシーのスタッツです。
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キープレイヤーのパーマーをうまく抑えられたのも、勝因の一つかもしれません。
第2節 アウェイ・アーセナル戦
続く第2節は、またもやBIG6アーセナル。それもアウェイでの対戦です。
スタメンは、なかなか調子の上がらない鎌田と板倉を、それぞれ鈴木と町田に変更。
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アーセナルのスタメンはお馴染みの面々です。
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開幕戦でチェルシーを倒し、少し調子に乗っていた筆者は、特に戦術を修正することなくそのまま挑みました。
しかし、ここでプレミアリーグ、そしてアウェイの洗礼を受けます。
結果は3-0の完敗。
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攻撃的に構えた戦術の穴を的確に突かれ、なすすべなく敗れました。プレミアは甘くない。はっきりと思い知らされる一戦となりました。
さらに追い打ちをかけるように、アーセナル戦で守護神・鈴木彩艶が負傷。
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ボールが強打して手を痛め、診断はまさかの手の骨折。
チェルシー戦でクリーンシートを達成したばかりの守護神を失う形となりました。
フォレスト戦、そしてリヴァプール戦
続くフォレスト戦では、塩貝の嬉しい初ゴールによりなんとか2-2の引き分けに持ち込みます。
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そして第4節、アウェイでのリヴァプール戦。
前半は早川がビッグセーブを連発し、0−0で折り返すも、
後半4失点し結果は4-0の完敗。
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アーセナル戦と同様、前がかりな戦術が裏目に出てしまい、強豪相手に守備が崩壊。アウェイでの戦い方を完全に見誤りました。
さらにカラバオカップでは、ボーンマスに3-2で敗れ初戦敗退。
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続く昇格組、シェフィールドU戦は危なげなく勝利します。
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しかし、ニューカッスル戦はスタッツで圧倒するも決めきれず1-0敗北
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その後は、塩貝の覚醒により、フラムには勝利を収めます。
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続くイプスウィッチ戦!
鎌田のスーパーゴールで勝ち越すも、すぐに追いつかれ引き分けに…
ちなみにこのゴールは後に月間最優秀ゴールに選ばれました。
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そして、守護神鈴木が原作再現といえる脅威の回復力で復帰するも、マンチェスターCに2-1敗北
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開幕からここまで、リーグ戦3勝2分4敗と、可もなく不可もなくといった成績。
しかし、ボコボコにされたアーセナル、リヴァプール戦はいずれもアウェイ。
本来であれば、もっと慎重に試合を運ぶべきであり、明らかに監督(筆者)の責任です。
どうなる日本代表!?次回|覚醒した日本の未来!
チェルシー撃破という夢のスタートから一転、思うように勝ち点を積み上げられなくなってきました。
そしてこの後、日本代表にはさらなる試練が訪れます…。
しかし、そんなピンチを、あの若手有望株が救う事になるとは、この時はまだ誰も知りませんでした…
次回、「日本代表反撃編!」近日公開予定です!

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