FM26サッカー日本代表検証まとめ

日本代表を「世界最高峰」に放り込んだら、どんな成績を残すのか。

FM26でプレミアやCLの戦いを追いかける検証シリーズを、ここにまとめました。

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【FM26】最強日本代表はプレミアリーグで何位になれるのか?第二回

FM26

本年2026年はサッカーワールドカップイヤー

歴代最強とも言われる日本代表の試合を、毎回ワクワクしながら見ています。

そんな2026年、せっかくゲームブログをやっているなら、「ゲームを通じて日本代表を応援してみよう」と思い立ちました。

そこで、Football Manager 26 Touch – Switchを使い、日本代表を丸ごとプレミアリーグに放り込んでみる企画をスタート。


Football Manager 26 Touch – Switch

今回はその第二回として、ついに迎えたプレミアリーグ開幕戦と、序盤戦の様子をお届けします。

第一回では、スカッド・戦術を紹介しています。まだご覧になっていない方は、先に第一回からご覧ください!

✅ 連載まとめはこちら
本シリーズの全話リンク(プレミア編/CL編)は、下の固定ページにまとめています。
FM26日本代表検証まとめ

記念すべき初戦の相手は、いきなり強豪チェルシー

しかし、BIG6の一角と言えど、今の日本代表なら十分戦えるはずです。

今回の日本代表メンバーはこちら。

そしてこちらがチェルシーのメンバーです。

左ウィングに伊藤洋輝の元同僚がいるような気がしますが、気のせいでしょう(笑)

それでは、記念すべき開幕戦。日本代表の入場シーンをご覧ください!

試合開始!

前半4分。

堂安の見事な守備から、久保の正確なロングフィード。

最後は抜け出した上田綺世が決めて、いきなり先制します!

これが日本代表の記念すべきファーストゴール。

さすがはエースストライカーです!

その後はチェルシーに攻め込まれる展開が続くものの、何とかリードを保ったまま前半終了。

以下が前半のスタッツです。

後半開始。

78分、鎌田に代わって投入した南野拓実が追加点!

久しぶりのプレミアリーグゴールとなりました。

上田綺世はこの試合、1ゴール1アシストの大活躍です。

そのまま試合は終了。

開幕戦はチェルシーとの対戦でしたが、結果は2-0の快勝となりました!

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開幕チェルシー戦スタッツ

シュート本数こそ下回りましたが、ゴール期待値では上回っており、効率よく攻撃できていた印象です。

続いて日本代表選手のスタッツ。

両ウィングはやや抑えられてしまいましたが、佐野海舟が上田と並ぶ評価7.9

遠藤の評価も高く、中盤では完全に主導権を握れていました。

最後にチェルシーのスタッツです。

キープレイヤーのパーマーをうまく抑えられたのも、勝因の一つかもしれません。

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第2節 アウェイ・アーセナル戦

続く第2節は、またもやBIG6アーセナル。それもアウェイでの対戦です。

スタメンは、なかなか調子の上がらない鎌田と板倉を、それぞれ鈴木町田に変更。

アーセナルのスタメンはお馴染みの面々です。

開幕戦でチェルシーを倒し、少し調子に乗っていた筆者は、特に戦術を修正することなくそのまま挑みました。

しかし、ここでプレミアリーグ、そしてアウェイの洗礼を受けます。

結果は3-0の完敗。

攻撃的に構えた戦術の穴を的確に突かれ、なすすべなく敗れました。プレミアは甘くない。はっきりと思い知らされる一戦となりました。

さらに追い打ちをかけるように、アーセナル戦で守護神・鈴木彩艶が負傷。

ボールが強打して手を痛め、診断はまさかの手の骨折。

チェルシー戦でクリーンシートを達成したばかりの守護神を失う形となりました。

フォレスト戦、そしてリヴァプール戦

続くフォレスト戦では、塩貝の嬉しい初ゴールによりなんとか2-2の引き分けに持ち込みます。

そして第4節、アウェイでのリヴァプール戦。

前半は早川がビッグセーブを連発し、0−0で折り返すも、

後半4失点し結果は4-0の完敗。

アーセナル戦と同様、前がかりな戦術が裏目に出てしまい、強豪相手に守備が崩壊。アウェイでの戦い方を完全に見誤りました。

さらにカラバオカップでは、ボーンマスに3-2で敗れ初戦敗退。

続く昇格組、シェフィールドU戦は危なげなく勝利します。

しかし、ニューカッスル戦はスタッツで圧倒するも決めきれず1-0敗北

その後は、塩貝の覚醒により、フラムには勝利を収めます。

続くイプスウィッチ戦!

鎌田のスーパーゴールで勝ち越すも、すぐに追いつかれ引き分けに…

ちなみにこのゴールは後に月間最優秀ゴールに選ばれました。

そして、守護神鈴木が原作再現といえる脅威の回復力で復帰するも、マンチェスターCに2-1敗北

開幕からここまで、リーグ戦3勝2分4敗と、可もなく不可もなくといった成績。

しかし、ボコボコにされたアーセナル、リヴァプール戦はいずれもアウェイ。

本来であれば、もっと慎重に試合を運ぶべきであり、明らかに監督(筆者)の責任です。

次回|日本代表反撃へ!覚醒した日本の未来!

チェルシー撃破という夢のスタートから一転、思うように勝ち点を積み上げられなくなってきました。

そしてこの後、日本代表にはさらなる試練が訪れます…。

しかし、そんなピンチを、あの若手有望株が救う事になるとは、この時はまだ誰も知りませんでした…

次回、「日本代表反撃編!」近日公開予定です!


📌 FM26日本代表シリーズ(プレミア編)

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