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【FM26】最強日本代表はプレミアリーグで何位になれるのか?第三回

ゲーム情報

 

本年2026年はサッカーワールドカップイヤー

歴代最強とも言われる日本代表の試合を、筆者も毎回ワクワクしながら見ています。

そんな2026年、せっかくゲームブログをやっているなら、「ゲームを通じて日本代表を応援してみよう」と思い立ちました。

そこで、Football Manager 26 Touch – Switchを使い、日本代表を丸ごとプレミアリーグに放り込んでる企画をスタート。


Football Manager 26 Touch – Switch

今回はその第三回として、

  • プレミア中盤戦での巻き返し
  • チームに起きた想定外の出来事
  • 前半戦終了時点での順位とスタッツ

をお届けします。

※当記事は連載記事となっています。

前回をご覧になっていない方は、先に第一回・第二回からご覧ください!

日本代表がプレミアに参戦したら!?第一回「招集メンバー・戦術紹介編」

日本代表がプレミアに参戦したら!?第二回「プレミア開幕・序盤戦編」

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日本代表、怒涛の巻き返し。そして悪夢の負傷ラッシュ

ここまで開幕からリーグ戦3勝2分4敗で迎えた10月31日ウェストハム戦

先制を許す苦しい立ち上がりも、三笘の同点弾を皮切りに

日本代表が一気にギアを上げ、怒涛の3ゴールで逆転勝利。

11月7日リーズ戦では、前半からエース三笘が完全に無双

ウェストハム戦に続き2戦連発となる先制弾を叩き込みます。

さらに、前半16分にも得点を決めこの日2ゴール!

試合終盤、上田が追加点をあげそのまま3-0の快勝を収めます。

さらに11月20日、続くBIG6スパーズ戦

左の三笘が決めれば、右のこの人が黙っていません。

前半30分、堂安がカタールW杯・ドイツ戦を思わせる先制点を挙げます。

さらに、後半49分堂安がPKを獲得

これを上田が決めスコアは2−0になります。

そして終盤79分、前田のクロスを伊東純也がヘディングで決め、プレミア初ゴールをマーク。

試合はこのまま終了し、スパーズ相手に3−0の快勝を収めました!

――しかし、ここからすこしずつ、流れが変わっていきます・・・

スパーズ戦後、堂安と伊東が同時に負傷、右ウィングの主力が一気に2人離脱する非常事態に陥ります。

11月28日、アストンヴィラ戦では、久保を右ウィングに回して対応。

スタッツでも相手を圧倒し、2-0で勝利しますが、この配置転換が後々響いてくることになります。

主力の負傷はありつつも、シティ戦での敗北から数えて、ここまでまさかの4連勝

この快進撃により、筆者は11月度「月間最優秀監督賞」を受賞することができました。

とはいえ、ここまで立て直せたのは完全に選手たちのおかげです。

この賞は、ピッチに立った全員に贈りたいと思います。

日本代表に非常事態が・・・

12月2日、ブレントフォード戦は2-1で敗北。

さらに12月5日のコヴェントリー戦では、昇格組相手にまさかの1-1ドロー。

中央で自由に動かし、プレイメイクを任せていた久保を右に置いたことで、守備に追われる時間が増加。

本来の持ち味を活かしきれなくなってきました。

そんな中迎えた12月12日、前半戦最後のBIG6・マンチェスターU戦。

ここで日本代表に最悪の事態が起きます。

前半30分、タックルを受けた久保が負傷、長期離脱を余儀なくされます。

堂安、伊東に続き、久保までも離脱。

これで純粋な右ウィングの選手が全滅してしまいました。

日本代表の未来!?佐野航大の覚醒!

負傷した久保に代わって投入したのが日本代表の未来佐野航大」

これまであまり出番を与えてあげれませんでしたが、主力不在の今、本職ではない右ウィングを彼に任せます。

1点ビハインドの81分、ここで佐野がプレミア初ゴール

試合はそのまま1-1の引き分けに持ち込みます。

そして佐野航大の勢いは止まりません。

12月16日、シェフィールドU戦では、ついに佐野兄弟が初のプレミア同時先発出場

そして、前半2分いきなり佐野航大が先制点

その後、もう1点追加し2-0で勝利。

12月19日、ボーンマス戦。

0-0のまま膠着した展開の71分、決めたのはまたしても佐野航大!

これでプレミアリーグ3試合連続ゴールとなる決勝点を叩き込み、1-0勝利。

右ウイングが全滅し、フォーメーション変更も考えましたが、期待の有望株が日本代表を救ってくれました!

さらに12月26日、今季最初のダービーマッチとなったクリスタルパレス戦も、2-1で勝利します。

そして前半戦ラスト、12月29日に行われたエヴァートン戦は1-1の引き分け。

この試合をもって、日本代表のプレミアリーグ前半戦が終了しました。

前半戦スタッツまとめ|数字で見る日本代表プレミア挑戦記

まず、現在の日本代表の成績は、20戦10勝5分5敗・勝ち点35

プレミアリーグ7位で折り返しとなりました。

総得点は32点挙げており、BIG6と遜色ない攻撃力を有していることがわかります。

そして総失点も23点と、比較的守備は安定していました。

ちなみに余談ですが、マンチェスターUはいまだに5連勝は成し遂げられておらず、某海外サポーターの髪は伸びたままのようです。

それではここから、際立った個人のスタッツを見てみます。

まずは得点ランキング、エースストライカーの上田が9得点でリーグ3位でした!

二桁ゴールは確実でしょうが、後半戦でどこまで得点を伸ばせるか、結果次第では日本人初の得点王も狙えそうです!

続いてはアシストランキング

こちらは5アシストで鈴木唯人が5位にランクインしました。

続いてチャンスメイク数は日本代表が上位を独占です。

中でも久保は怪我で長期離脱中にも関わらず1位となりました。

続いてドリブル数三笘がダントツの1位

そして、タックル成功数佐野海舟が1位!

走行距離ランキングも、佐野海舟が1位となり、現実世界と変わらぬ運動量で貢献してくれています。

ちなみに、90分あたりの走行距離ランキングは衝撃の結果になりました。

なんと、13位までを日本代表が独占しています。

日本代表の献身性の高さと、強さの秘密がわかるデータです。

そして、ゴールキーパーのセーブ率では守護神・鈴木彩艶が2位。

日本代表の守備は、かなりこの人に救われていた事がわかります。

まとめ|プレミア前半戦総括

開幕直後はプレミアの洗礼を受けましたが、怒涛の巻き返しと若手の台頭で、チームは確実に前進しています。

問題は、相次ぐ負傷者

このままのスカッドで後半戦を乗り切れるのか。

そして後半戦は、フォレスト戦から始まり、その後リヴァプール・アーセナル・チェルシーと、BIG6三連戦となります。

特に前半ボコボコにされたリヴァプールアーセナルに対してリベンジできるのか!?

次回、「日本代表激動の後半戦編」近日公開予定です!

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