本年2026年は、サッカーワールドカップが開催されます。
日本代表ファンである筆者も、とても楽しみにしています。
現在の日本代表は歴代最強とも言われており、毎試合楽しく応援させてもらっています。
そんな記念すべき2026年に、ゲームブログを運営しているのであれば、ゲームをしながら代表を応援したいと思い立ち、ある企画を考えました。
それは、サッカー監督シミュレーター「Football Manager 2026」(フットボールマネージャー)を使い、
歴代最強の日本代表が世界最高峰の舞台・プレミアリーグに参戦したらどんな成績を残すのか?というものです。
今回はその第一回として、招集した日本代表スカッドと、使用する戦術の紹介をします。
はじめに
筆者は、前作であるFM24は600時間ほどやり込みましたが、戦術においてはまだまだ素人です。
ただ日本代表と、その所属チームの試合を趣味で観戦しているだけの、ニワカと言われても仕方ない存在です(笑)
つまり本企画は、ほぼ選手任せになってしまう可能性が高く、
「素人が最強日本代表を指揮するとどうなるのか?」という企画でもあります。
本企画のルール
はじめに、本企画のルールを説明します。
・現日本代表スカッドを出来るだけ再現
・Football Manager touch 2026を使用
・既存チーム(ブライトン)を乗っ取り参戦
・トップチームの日本代表選手は26人
・日本国籍の選手以外は起用禁止
・26/27シーズンから開始
なお、当サイト「たけいのげーむ・まんが考察」ではSwitch2関連の話題を主に扱っているため、プレイするハードはSwitch2とします。
【FM26】日本代表スカッド紹介
FM26では、現状FM24で可能だった「オリジナルチーム作成」がありません。
つまり今回は、移籍を駆使して日本代表メンバーを1か所に集める必要がありました。
そこで、現在三笘選手が所属している、ブライトンを乗っ取り、日本代表の拠点にする事にしました。
なぜブライトンなのか?どうやって集めたのか?
などは、本企画の舞台裏として別記事で投稿予定です。
それではまず、ブライトンに集結した日本代表メンバーを一覧で見ていきます。
選出については、様々なご意見があると思いますのでよければコメント欄で教えて下さい!
※現在ケガで離脱中の選手も招集しています。
招集した日本代表スカッド一覧(26人)
GK
鈴木彩艶 / 早川友基 / 大迫敬介
DF
冨安健洋 / 板倉滉 / 町田浩樹 / 谷口彰悟 / 高井幸大 / 鈴木淳之介 / 伊藤洋輝
MF
遠藤航 / 守田英正 / 田中碧 / 佐野海舟 / 佐野航大/鎌田大地 / 南野拓実 / 久保建英 / 鈴木唯人/三笘薫 / 中村敬斗/堂安律 / 伊東純也
FW
上田綺世 / 前田大然 / 塩貝健人
■GK
鈴木彩艶
![]()
文句なしの日本の守護神。
最後の砦として、プレミアの強烈なシュートを止めまくってほしい。
早川友基
![]()
控えGKとして選出。鹿島の絶対的守護神。
昨季はキーパーでありながら、JリーグMVPに選ばれる大活躍!
Jリーグで見せるスーパーセーブをプレミアでも再現できるか。
大迫敬介
![]()
控えGKとして選出。広島の絶対的守護神で、代表経験もあり実績は十分。
安定感でチームを支えてもらいたい。
■DF
冨安健洋
![]()
ついに復活した日本代表守備の要。
プレミア経験も十分で文句なしの選出。
唯一怖いのは怪我なので、ローテーションしながら起用したい。
板倉滉
![]()
本企画のディフェンスリーダー。
DMとしても計算できる万能性が魅力。
伊藤洋輝
![]()
世界的名門バイエルンから無理やり強奪。
スタメンCBとしてフル稼働してもらう。
町田浩樹
![]()
ローテーション要員として選出。
怪我明けのため無理はさせず、じっくり試合勘を取り戻したい。
谷口彰悟
![]()
ローテーション要員。
最年長としてチームを引っ張ってもらいたい。あとめちゃくちゃイケメン。
高井幸大
![]()
日本の未来枠としてスパーズから強奪。
バックアップとして経験を積ませたい。
鈴木淳之介
![]()
高井に続く若手枠。
若手ながらCLでの経験もあり、ポテンシャルは十分。
■MF
遠藤航
![]()
頼れる日本代表キャプテン。
プレミア実績もあり、佐野と共に強固なプレミアの中盤を制圧してもらいたい。
守田英正
![]()
中盤のローテーション要員。
相手によって遠藤と入れ替えて使いたい。
田中碧
![]()
攻撃的な選択肢としての中盤カード。
格下相手に主導権を握る場面で起用予定。
佐野海舟
![]()
今の日本代表で、もっとも勢いのある選手かもしれない。
中盤の守備の要としてフル稼働予定。
鎌田大地
![]()
シャドーでも中盤でも起用可能なキーマン。
戦術の潤滑油として期待。
南野拓実
![]()
“モナ王タキ”がプレミア復帰。
シャドーで鎌田・久保とローテーション。
何とか、何とかW杯に間に合ってほしい。
久保建英
![]()
本戦術のプレイメーカーにして、最重要選手の一人。
得点に絡みまくって欲しい。
鈴木唯人
![]()
シャドーの控え枠。
大一番に強い印象があり、積極的に起用したい。
佐野航大
![]()
本企画サプライズ枠。
DMもAMもこなせる万能型。兄弟同時起用も試してみたい。
三笘薫
![]()
日本代表のエースとして、文句なしの選出。
個で違いを作れる最重要選手。
中村敬斗
![]()
三笘の控え兼シャドーオプション。
自慢の得点力に期待。めちゃくちゃイケメンなのに顔写真がないのが残念。
堂安律
![]()
大一番に強い頼れる日本の10番。
BIG6戦など、重要な試合での活躍に期待。
伊東純也
![]()
後半から流れを変えるジョーカー枠として選出。
俊足とチャンスメイクで違いを作ってほしい。
■FW
上田綺世
![]()
日本代表のエースストライカーとして、文句なしの選出。
プレミアの怪物DF相手に、何点取れるか注目。
前田大然
![]()
左もこなせる爆速ストライカー。
相手に応じて上田と使い分ける。
塩貝健人
![]()
本企画のサプライズ枠。
後藤と悩んだが、ブンデス移籍を評価して選出。
カップ戦や格下中心に積極起用予定。
使用する基本戦術
次に、本企画で使用する基本となる戦術を紹介します。
選手の役割がFM24から変わっていることに戸惑いつつも、それっぽい役割にしています。
![]()
ベースは、現在の日本代表でも多用されている3バック。
これを軸に、攻撃時は両サイドが高い位置を取り、守備時にはウイングバックが最終ラインまで下がって5バックになる形を採用しました。
![]()
![]()
前線は、日本代表の強みである「両翼の突破力」と、チャンスメイクに優れた鎌田と久保の2シャドーを中心に崩す構成です。
両翼が過労死しそうな戦術ですが、そこは気合で乗り切ってもらいます(笑)
そして後方は、3CB+2DMでカウンターをケア。
2DMの人選については、相手によってより攻撃的な田中や守田と使い分けていきたいと思います。
以下が、基本戦術の設定です。
※ポゼッション時の設定
![]()
※非ポゼッション時の設定
![]()
まとめ
今回の記事では、
・招集した日本代表26人のスカッド
・採用した3バックベースの基本戦術
について紹介しました。
次回はいよいよ26/27シーズン開幕。
歴代最強とも言われる日本代表は、プレミアリーグという世界最高峰の舞台でどんな成績を残すのか?
開幕戦の様子と、序盤戦の戦いぶりをお届けする予定です。
それでは、次回もお楽しみに!

コメント