PR

ドラクエ8「リイマジンド」としてSwitch2でリメイクされる?

ゲーム情報

2025年、ドラクエ3に続き『1・2』のHD-2Dリメイクが発売され、ロト三部作のHD-2D展開が一段落を迎えようとしています。

そして2026年2月5日には、「ドラゴンクエスト7」が『ドラゴンクエストⅦ リイマジンド』としてリメイクされました。

この流れを受けて、次のリイマジンド作品として注目されているのが
『ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君』です。

現時点でドラクエ8リメイクの公式発表はありません。

ただ、「リイマジンド」という新しいリメイク路線が始まった以上、次はどの作品が再構築されるのか?

という点に、筆者をはじめ、ドラクエファンの関心が集まるのは自然な流れです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「リイマジンド」とリメイクの違いは何か?

公式サイトによると、「リイマジンド」とは単なるリマスターやこれまでの正統進化リメイクとは違い、

グラフィックの刷新
・UI・バトルシステムの再設計
・遊びやすさの根本的な見直し

といった、ゲーム全体を一から再構築するレベルの大規模リメイクを指しています。

リイマジンドについて詳しくは、ドラクエ7公式サイトをご覧ください。

つまり、「ただきれいになっただけ」ではなく、「現代向けに作り直された別物に近い作品」という位置づけです。

この方向性を踏まえ、なぜドラクエ8がリイマジンドとしてリメイクされるのか?考察していきます。

なぜ次の「リイマジンド」が「ドラクエ8」なのか?

現在、ファンの間から次のリメイク候補としてよく名前が挙がるのは、

ドラクエ5(天空シリーズ)
・ドラクエ9
・ドラクエ8

この3作品です。

まずドラクエ5はシリーズ屈指の人気作で、PS2・DSとすでに複数回リメイクされています。

ただし、ドラクエ5は天空シリーズとして、「4・5・6」で一つの括りになっているため、もし5を出すなら4や6も同時に視野に入れる必要があります。

これは、ドラクエ3がHD-2Dとしてリメイクされたすぐ後、同じくロトシリーズであるⅠとⅡもリメイク発売されたことから予想できます。

ドラクエ5リメイクについては、以下の記事で詳しく考察しています。

▶︎ドラクエ5はSwitch2でリメイク?HD-2D化の可能性を考察

一方ドラクエ9は、すれちがい通信マルチプレイ要素が強く、現代向けに再構築するには調整箇所が非常に多い作品です。

ドラクエ9リメイクについては、以下の記事で詳しく考察しています。

▶︎ドラクエ9リメイクはSwitch2?販売時期やすれ違い通信も考察

つまり、あくまで筆者の考えですが、

・5はシリーズ単体で動かしにくい
・9は作り直しの難易度が高い

という事情があります。

そこで浮上するのがドラクエ8です。

ドラクエ7とドラクエ8の共通点

ドラクエ7と8は、両方とも3DSでリメイク済みという共通点があります。

ドラクエ7リメイク:2013年発売
ドラクエ8リメイク:2015年発売

つまり、「普通のリメイク」では、もはや新鮮味がない世代の作品といえます。

元々3Dで発売されていた作品を、わざわざHD-2Dにすることもないでしょう。

だからこそ、単なるリメイクではなく、「リイマジンド」という再構築型リメイクが採用されたはずです。

これは7だけの話ではなく、8にもそのまま当てはまります。

さらにドラクエ8は、当時としては画期的なフル3D作品でしたが、
現代基準で見るとUIやシステム設計はかなり古くなっています。

HD-2Dなら誤魔化せる部分もありますが、フル3D路線の場合は、

操作感
・カメラ
・バトルテンポ
・フィールド設計

などを根本から作り直す必要があるはずです。

つまりドラクエ8は、リイマジンドという「再構築路線」と最も相性がいいタイトルと言えます。

ドラクエ8リメイクの発売時期はいつ頃になる?

繰り返しますが、これはあくまで予想です。

その上で発売時期を考えると、
・早くて2026年末
・現実的には2027年以降

このあたりが妥当だと思われます。

2026年はドラクエ40周年という節目の年であり、7リイマジンド以外の展開も予想されます。

ただし現在、最もファンから待ち望まれているのはリメイクではなくドラクエ12です。

ドラゴンクエスト12発売時期や、新要素などを予想した記事は以下をご覧ください。

ドラゴンクエストⅫ選ばれし運命の炎の発売時期やストーリーを考察

にもかかわらず、ドラクエ12はここまで公式からほとんど情報が出ていません。

5月27日の「ドラクエの日」に何らかの発表はあるでしょうが、現状を見る限2026年内発売はかなり厳しそうです。

そうなると、ドラクエ12までのつなぎとして、

・2026年:7リイマジンド中心
・2027年以降:8リイマジンド投入

という流れは、かなり自然に見えます。

対応ハードは?初代Switchは未対応?

ここも大きな論点です。

ドラクエ7リイマジンドは、

・Switch
・Switch2
・PS5
・Xbox
・Steam

というマルチ展開でした。

理由は単純で、Switch2発売直後だったからです。

ユーザー母数の多いSwitchを切れなかったと予想できます。

しかしドラクエ8の場合は発売時期次第で話が変わります。

時間が経てば経つほど、

・Switch2が普及する
・旧Switchの比率が下がる

という状況になります。

もし発売が2027年以降になるなら、任天堂ハードではSwitch2専用で、より自由に再構築するという判断も十分あり得ます。

特にドラクエ8は、ドラクエ7とは違い、広大なフィールド表現が売りの作品です。
例えば、完全なオープンワールドなど、リイマジンド路線を本気でやるなら、旧Switchはむしろ足かせになります。

つまり、

・2026年発売 → Switch+Switch2両対応
・2027年以降 → Switch2専用の可能性あり

こんなイメージです。

まとめ

現時点で公式発表はありませんが、
・7と8の立ち位置の近さ
・3DSリメイク済みという共通点
・リイマジンド路線との相性
・天空シリーズや9より現実的な開発規模

これらを踏まえると、

ドラクエ8が次のリイマジンド枠になる可能性はかなり高い

と個人的には感じています。

発表・発売は早くて2026年末、現実的には2027年以降。
対応ハードはSwitch2中心、発売が遅れればSwitch切りも視野。

あとは公式の動きを待つのみですね。

※本記事は筆者個人の考察であり、公式情報ではありません。

名作ゲームリメイク予想記事はこちら

コメント

たけいのげーむ・まんが考察をもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

タイトルとURLをコピーしました