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【FM26】最強日本代表はプレミアリーグで何位になれるのか?第四回

FM26

本年2026年はサッカーワールドカップイヤー

歴代最強とも言われる日本代表の試合を、筆者も毎回ワクワクしながら見ています。

そんな2026年、せっかくゲームブログをやっているなら、「ゲームを通じて日本代表を応援してみよう」と思い立ちました。

そこで、Football Manager 26 Touch – Switchを使い、日本代表を丸ごとプレミアリーグに放り込む企画をスタート。

Football Manager 26 Touch – Switch

第四回の内容は以下の通りです。

  • プレミア中・終盤の戦い
  • 躍動する若手選手たち

※当記事は連載記事となっています。

前回をご覧になっていない方は、先に第一回からご覧ください。

日本代表がプレミアに参戦したら!?第一回「招集メンバー・戦術紹介編」

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プレミアリーグ後半戦スタート|いきなり試練

ここから日本代表のプレミアリーグ後半戦がスタートします。

1月1日、元旦に行われた初戦の相手はノッティンガム・フォレストです。

しかし、過密日程により三笘・堂安ら主力のコンディションが整わず、アウェイということもあり戦術を変更。

5バックで低く構え、カウンターを狙う形に切り替えます。

しかし、これが大失敗。

守備的な戦術に変更したはずが崩壊し、結果は5-0の完敗となりました。

BIG6三連戦|日本代表リベンジなるか!?

リヴァプール戦|BIG6キラー三笘が無双

まずは1月13日、前半戦で4-0とボコボコにされたリヴァプールをホームに迎えます。

前半10分、三笘がドリブル突破から決め幸先よく先制。

その後25分、再び三笘が決めスコアは2-0に。

そして40分、またまた三笘が決め、なんとリヴァプールを相手に前半だけでハットトリックを達成します。

試合はそのまま終了し、3-0の完勝。

見事、前半戦のリベンジを果たしました。

アーセナル戦|拮抗した展開

続く1月16日、アーセナル戦

前半16分、堂安のオウンゴールで先制を許します。

しかし直後、ウーデゴールのパスをカットした佐野海舟が持ち運び、最後は鈴木唯人が決め試合は振り出しに。

結局そのまま試合は硬直し、1-1の引き分けとなりました。

チェルシー戦|価値ある勝点

1月24日、チェルシー戦

チェルシーのスタメンには、バイエルンの10番の他に、ミランの10番がいるような気がしますが気のせいでしょう。

前半13分、ジョアン・ペドロに決められ先制を許すも、後半開始直後に三笘が決め同点に。

そのまま試合は終了し、1-1の引き分けとなりました。

後半戦一番の山場となったBIG6三連戦は1勝2分勝ち点5で終了!

日本代表の粘り強さが証明されました。

それにしても、三笘さんのBIG6キラーぶりがすごいですね笑

中盤戦の戦い|安定と停滞

1月31日、ニューカッスル戦

0-0で推移する中、試合が動いたのは68分。

日本代表がPKを獲得。これをキャプテンの遠藤が決め先制。

試合はこのまま終了し、1-0の勝利を飾りました。

その後、2月6日のリーズ戦は降格圏に沈む相手にまさかの2-2ドロー。

続く2月20日、スパーズ戦も0-0のドロー。

2月27日、アストン・ヴィラ戦は鈴木唯人が先制点を決め、1-0の勝利となりました。

そして3月3日、カップ戦も含め今季2敗している宿敵ブレントフォード戦

シュート数やゴール期待値は上回るも決めきれず、0-0のドローとなりました。

終盤に向け、勝ち点を積み上げたい場面で、中々勝ちきれない試合が増えてきました。

マンチェスターU戦|上田の後継者!?若きFWの台頭

そして3月13日、マンチェスターU戦

コンディション不良の上田に代えて塩貝をスタメンに抜擢。

前半6分、その塩貝がいきなりスーパーゴールで先制します。

そして38分にも塩貝。この日2ゴールを挙げ、スタメン起用に応えてくれました。

しかし、前半終了間際にメイヌーに意味のわからないゴールを決められ1点差に。

後半、マンチェスターUの修正がはまり怒涛の失点。

結局3-2で敗北となりました。

若手躍動|未来を感じさせる試合

3月20日、コヴェントリー戦

好調な塩貝をそのままスタメン起用。

すると28分、塩貝が2戦連続の先制弾。上田の地位を脅かします。

32分、今度は佐野航大が追加点。

そして40分にも佐野航大。この日2点目を決めます。

後半81分、中村の追加点が決まりゲームセット。

結果は4-0の圧勝でした。

若手が躍動し、日本の未来は明るいことを示してくれました。

なおこの活躍により、塩貝は3月度プレミアリーグ最優秀若手選手に選ばれました。

4月戦線|最後の追い込み

4月7日、エヴァートン戦

2点を先制される厳しい立ち上がり。

41分、三笘が決め1点差で折り返すも、85分に追加点を決められます。

90分、塩貝が決めるも時すでに遅し。

結局3-2で敗北となりました。

4月10日、クリスタルパレス戦

前半4分、佐野航大が決め先制します。

その後63分、鎌田が古巣相手にPKを決め、このまま試合は終了。

2-0で勝利となりました。

日本代表のプレミア挑戦は最終局面へ|残り5試合

日本代表のプレミア挑戦は最終局面へ|残り5試合

クリスタル・パレス戦を終え、日本代表のプレミアリーグ挑戦も残り5試合となりました。

ここまで主力の離脱や過密日程に苦しみながらも、若手の台頭チームの修正力で踏みとどまっています。

しかし、ここからが本当の勝負。

残り5試合で、このシーズンの評価は大きく変わります。

ここまで読んでくださった方なら、現在の順位も含め、ある程度の予想はついているかもしれません。

その答え合わせは、次回です。

いよいよ最終回。

「日本代表はプレミアリーグで何位になれたのか?」

近日公開予定です。

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