以前、現サッカー日本代表がプレミアリーグへ挑戦したらどんな成績を残すのかという検証を行いました。
今度は、日本代表が欧州最高峰の大会へ挑みます。
「Football Manager 26(FM26)」を使い、日本代表がチャンピオンズリーグに出場したらどうなるのかを追いかけます。
チャンピオンズリーグという世界最高峰の舞台で、日本代表はどこまで戦えるのか。
この記事では
- リーグフェーズの戦い
- 強豪クラブとの対戦内容
- 突破の行方
をまとめていきます。
ここから始まる、もう一つの挑戦。
ぜひ最後までお付き合いください。
はじめに「本企画のルール」
検証は前回と同じく、「26/27シーズンのチャンピオンズリーグ」で行います。
日本代表スカッドおよび使用戦術は、「最強日本代表がプレミアリーグ参戦」で使用したものと同じです。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
本検証は「もし現日本代表がCLに参戦したらどんな成績を残すのか」を確かめるものであり、シーズン中のリーグ戦には触れません。
CLリーグフェーズ対戦相手
- マルセイユ(A)
- バルセロナ(H)
- スポルティング(A)
- ドルトムント(H)
- レアル・マドリード(A)
- ボデ/グリムト(H)
- レアル・ソシエダ(A)
- ガラタサライ(H)
……いや、さすがにキツすぎませんかね(笑)。
バルセロナ、レアル・マドリードといったメガクラブに加え、ドルトムントやスポルティングといった強豪。
そしてリアルCLでも快進撃を見せるノルウェーの雄、「ボデ/グリムト」。
世界は、日本代表を本気で試してきます。
第1節「マルセイユ戦」CL初陣
記念すべき開幕戦の相手は、フランスの強豪マルセイユ。
久保が負傷のため、鈴木唯人をシャドーで起用します。
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日本代表のCL初陣が始まります。それではCL初戦を記念して、あのアンセムと共に日本代表の入場シーンをご覧下さい!
試合が動いたのは前半22分。
鎌田のスルーパスに抜け出した上田が冷静に流し込みます。
これが、日本代表の「CL初ゴール」。
しかし前半35分、日本はPKを献上。
嫌な空気が流れます。
だが、守護神・鈴木がこれをストップ。
プレミアリーグに続き、CLの舞台でも魅せます。
しかし、その後は圧倒され鈴木がビッグセーブで耐え続けますが、後半に2失点。
日本代表のCL開幕戦は2-1での敗北となりました。
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第2節「バルセロナ戦」世界との差
続く相手は、世界的ビッグクラブ「バルセロナ」。
スター軍団を相手に、日本代表はどこまで通用するのか。
前半32分、ハフィーニャに決められ先制。
さらに34分にも失点し、前半を2-0で折り返します。
後半、日本代表は攻勢を強めますが、最後までゴールを奪えず。
2-0の完敗。
世界との差を突きつけられる形となりました。
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第3節「スポルティング戦」CL初勝利
この試合では、長期離脱していた久保がベンチに復帰。
まずは前半17分。コーナーキックの流れから上田が押し込み先制。
さらに21分、三笘がCL初ゴールで追加点。
後半も日本代表の勢いは止まりません。
48分、南野が3点目。
そして79分、復帰まもない久保がトドメの4点目。
日本代表はCL三戦目にして初勝利。
しかも4-0の圧勝となりました。
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第4節「ドルトムント戦」連勝なるか
前半20分、鎌田の仕掛けから三笘のゴールで先制。
その後も押し込み続けますが、追加点は奪えません。
それでも最後まで集中を切らさず守り切り、1-0で勝利。
日本代表は連勝。
グループ突破へ希望が見えてきます。
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第5節「レアル・マドリード戦」世界の頂点
しかし、この試合前のトレーニングでキープレイヤーの佐野海舟が負傷。
万全とは言えない状態で挑んだアウェイのレアル・マドリード戦。
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結果は5-0の完敗。
やはり世界の頂点は甘くありません。
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第6節「ボデ/グリムト戦」痛恨の敗戦
佐野海舟に続き、今度はキャプテン遠藤も負傷。
中盤の要が2人同時にいなくなるという非常事態に陥ります。
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相手はリアル25/26シーズンのCLでも快進撃を見せているボデ/グリムト。
しかし、グループ突破のためには絶対に落とせない試合でした。
しかし結果はまさかの2-1敗北。
試合展開やスタッツを見ても日本代表が圧倒していた内容。
正直筆者もなぜ負けたのか理解できませんでした。
これがCLの怖さなのかもしれません。
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第7節「レアル・ソシエダ戦」崖っぷちの一戦
もうあとがない日本代表。
遠藤と佐野がスタメン復帰し、万全の体制で挑みます。
試合開始直後、前半1分。上田綺世のゴールで幸先よく先制します。
さらに39分、鎌田の浮き球パスに抜け出したのはまたしても上田。2点目を決めます。
後半60分、バレネチェアに決められ1点を返されますが、68分に三笘。
そして後半アディショナルタイム、上田がトドメの一発を決めハットトリック達成。
日本代表は4-1で勝利。
崖っぷちで大きな勝利を掴みます。
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第8節「ガラタサライ戦」運命の最終戦
最終節の相手はトルコの強豪ガラタサライ。
日本代表はプレーオフ進出のため勝ち点が必要な状況でこの試合を迎えます。
しかし前半33分、日本は先制点を許します。
このままでは敗退。
そんな空気を変えたのはキャプテン遠藤でした。
後半78分、遠藤がスーパーゴールを叩き込み、試合を振り出しに戻します。
試合はそのまま1-1で終了、キャプテンが最後に意地を見せリーグフェーズ突破に希望を残しました。
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ちなみにこの遠藤のゴールは、のちにCL最優秀ゴールに選ばれました。
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リーグフェーズ結果「日本代表」の行方は!?
リーグフェーズの成績は、8戦・3勝・1分・4敗
日本代表は19位でリーグフェーズを突破。
ストレートインはできませんでしたが、プレーオフ進出を決めました。
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そしてプレーオフの対戦相手はなんと
「バルセロナ」
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リーグフェーズで完敗した相手とのまさかの再戦です。
果たして日本代表はリベンジを果たすことができるのか。
その戦いは次回「プレーオフ編」でお届けします。


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