未クリアの方はご注意ください。
なぜ、原神の記事を書かなかったのか
旅人の皆さん、こんにちは。
筆者はこれまで漫画の考察記事などは書いてきましたが、
原神についての記事を書くことは、これまでほとんどありませんでした。
理由は単純で、原神という作品の物語が、あまりにも複雑だからです。
魔神任務だけでなく、世界任務、各キャラクターの背景やモチーフ……。正直、軽い気持ちで語れる作品ではありません。
※この話は、また別の機会にでも。
人生を狂わされた最推し、「傀儡」サンドローネ
そんな筆者ですが、
魔神任務 第6章 第8幕までをクリアしたことで、
ついに人生を狂わされるほどの「最推し」と呼べるキャラクターができてしまいました。
それが、ファデュイ執行官「傀儡」サンドローネです。
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これまで、ゲーム・漫画・アニメ・映画など、数え切れないほどのエンタメ作品に触れてきました。
参考までに、これまで筆者を狂わせてきた最推し遍歴を挙げると、
- 『進撃の巨人』 エルヴィン・スミス
- 『ゼノブレイド2・3』 ニア
- 『推しの子』 有馬かな
……そして今、
そのすべてを塗り替えたのが、サンドローネでした。
しかし、みなさんご承知の通り、
サンドローネは魔神任務の中で、旅人を庇い命を落としてしまいます。
その展開を目にして以降、
筆者はこの「サンドローネロス」をどうにか乗り越えられないかと、
日夜、考察という名の妄想・こじつけを繰り返す化け物に成り果てました。
「本当に死んだのか?」
「復活・再登場の余地はないのか?」
そんな思いから書いた、考察という名の妄想記事については、以下にリンクを貼っておきます。
サンドローネ完凸を目指す理由
このサンドローネロスを乗り越えるために、
筆者はある目標を掲げることにしました。
もしサンドローネが実装されるのであれば、
このキャラクターに、初めての「完凸」を捧げる。
これまで筆者は、祝福や紀行に課金する程度の、
いわゆる微課金のエンジョイ勢です。
高難易度コンテンツも原石を回収する程度で、
キャラクターの完凸など、正直一度も考えたことはありませんでした。
それでも、今回ばかりは例外とさせていただきます。
サンドローネというキャラクターに出会ってしまった以上、中途半端に引いて終わる方が、きっと後悔する。
そう確信してしまったからです。
サンドローネ完凸は、すでに決定事項
まず最初に、はっきりさせておきます。
サンドローネの完凸は、すでに決定事項です。
いくら課金することになろうと、この点だけは揺るぎません。
ただし、どうせなら――
できる限り課金額は抑えたい。
これは、これまで微課金で原神を遊んできた筆者の正直な本音でもあります。
サンドローネ実装までの基本方針
そこで、サンドローネ実装までに向けて、
以下の方針を立てることにしました。
- 本日より、原則ガチャ禁
- サンドローネ実装までに回収可能な原石をすべて回収する
- 探索
- 世界任務
- 伝説任務
- デート任務 など
- 課金は最後の手段とし、まずは無課金・微課金でどこまで積み上げられるかを重視する
サンドローネが実装されることを信じ、原則ガチャ禁をさせていただきます。
ガチャ禁自体はこれまで何度も経験しているため、おそらくそこまで苦ではありません。
しかし、もし万が一、
サンドローネが実装されないまま原神がサービス終了を迎えそうな場合は、
その最後のガチャに、すべての思いと原石をぶつけます。
本記事の前提条件について
なお、前提として触れておくべき点があります。
- 筆者は 祝福(空月の祝福)を購入済み
- 紀行(天空紀行)も購入済み
いわゆる重課金プレイヤーではありませんが、原石効率の良い最低限の課金は行っている状態です。
サンドローネの実装時期が不明である以上、現時点で具体的な原石数やガチャ数を断定することはできません。
本記事では、
- 「実装までにいくら貯まるか」ではなく
- 「実装までに何をするか」
- そして、筆者のサンドローネロスを少しでも薄めるために、何をするべきなのか
に焦点を当て話を進めていきます。
このシリーズは、サンドローネに人生を狂わされた、1人の哀れな旅人の奮闘劇です。
現在の弊ワットの状況と原石の余地
現在、弊ワットの状況を整理しておきます。
まず、現在の原石量が以下の通りです。
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コロンビーナを2凸+餅武器まで引いたのであまり残っていません。
しかし、これはサン✕コロパーティを組むに当たって必要な投資でした。
そして、各地方の探索度はまだ完全踏破には程遠く、世界任務や各種任務も多く残っています。
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モンドですら100%には至っていません。
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稲妻やスメールは特に悲惨です笑。
しかし、言い換えれば、原石を回収できる余地は、まだ十分に残っている状態です。
そこで、ここで最初の目標を明確にしておきます。
最初の目標:全箇所探索度100%を目指す
まずは、各地方の探索度を100%にする。
完凸を目指すにあたって、最初に取り組むべきはガチャでも課金でもなく、
探索と未消化コンテンツの消化だと判断しました。
探索は、
- 課金額を抑えるための、もっとも確実な手段であり
- ガチャ禁との相性も良く
- 「積み上げている感覚」を得やすい
という点で、今の自分にもっとも合っています。
まずはこの探索をやり切り、その結果として探索のみで、どれだけ原石が増えたのかを、
きちんと振り返るところまでを一区切りとします。
余談:モナ完凸と、サンドローネ完凸
ちなみに余談ですが、現在、恒常キャラクターのモナは5凸の状態です。
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サンドローネ完凸を目指す過程で、すり抜けとしてモナを引く可能性も当然あります。
そしてこれは一種のエンタメ要素として、手に入った恒常石はその都度引いていきたいと思います。
果たして――
サンドローネ完凸と、モナ完凸。どちらが先に訪れるのでしょうか。
筆者のサンドローネへの思いが本物ならば、先にモナを完凸することはないはずです。
それも含めて、この「サンドローネ完凸への道」を記録していこうと思います。
次回予告:探索完了後の収支報告
次回は、探索をすべて終えた時点での状況整理と、原石の収支報告を予定しています。
探索前と探索後で、何がどれだけ変わったのか。その結果を、できるだけ正確に書いていくつもりです。
この記事が、筆者と同じくサンドローネロスの旅人さんの希望になれば幸いです。



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