本年2026年はサッカーワールドカップイヤー。
歴代最強とも言われる日本代表の試合を、筆者も毎回ワクワクしながら見ています。
そんな2026年、せっかくゲームブログをやっているなら、「ゲームを通じて日本代表を応援してみよう」と思い立ち
Football Manager 26 Touch – Switchを使い、日本代表を丸ごとプレミアリーグに放り込む企画をスタートしました。

Football Manager 26 Touch – Switch
そして、ついに日本代表の挑戦も最終回を迎えます。
プレミアリーグという世界最高峰の舞台で、日本代表はどこまで戦えたのか。
この記事では、
- ラスト5試合の攻防
- 最終節の激アツ展開
- シーズン最終順位
- チーム&個人スタッツ総まとめ
をお届けします。
※本記事は連載の最終回です。
ここまで読んでくださった方も、今回からの方も、ぜひ最後までお付き合いください。
残り5試合|日本代表、ラストスパートへ
26/27シーズン、イングランド・プレミアリーグは残すところあと5試合。
日本代表の挑戦もラストスパートを迎えました。
4月18日、ボーンマス戦
前半40分、フリーキックの流れから、キーパーが弾いたボールを久保が豪快に押し込み先制。
しかし後半49分に同点弾を許します。
その後は終始圧倒するも、勝ち越せず悔しい1-1の引き分けとなりました。
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さらにこの試合後、上田がトレーニング中に負傷してしまいます。
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4月24日、イプスウィッチ戦
負傷した上田に代えて塩貝をスタメン起用。
その塩貝が早速結果を出します。
前半5分、鎌田のゴールをアシストし先制。
そして75分には自らも得点を決め、2点差に。
終了間際に1点を返されるも、そのまま逃げ切り2-1の勝利となりました。
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5月1日、マンチェスターC戦(アウェイ)
試合前、板倉がトレーニング中に負傷。
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強豪を前に守備の主力を失うことになります。
前半はマンチェスターCの猛攻をなんとか耐え、0-0で折り返し。
そして試合が動いたのは後半75分、鎌田の浮き球パスに抜け出した鈴木唯人が見事に決め先制!
その後は守備陣が踏ん張り、逃げ切り成功。
アウェイでシティ相手に、貴重すぎる勝ち点3を手に入れました。
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しかし、この試合のヒーロー鈴木唯人は負傷交代。
長期離脱となってしまいます。
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ラストスパートのこのタイミングでの離脱は、あまりにも痛い。
5月9日、ウェストハム戦
この試合は壮絶な撃ち合いとなりました。
前半20分、堂安のゴールで先制。
さらに27分、45分と立て続けに得点し、3-0で折り返します。
このとき筆者は正直、勝ちを確信していました。
しかし後半、流れは一変。
立て続けに3失点を喫し、まさかの同点に。
それでも83分、
佐野海舟が値千金の勝ち越しゴール。
試合はそのまま終了し、4-3の死闘を制しました。
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これまで圧倒的な運動量と守備面でチームを支えてきた男が、最後に主役となりました。
5月16日、最終節 フラム戦
ついに迎えた最終節。
この試合は、最終戦にふさわしい本企画最大のドラマとなりました。
最終節のメンバーは以下の通りです。
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試合が動いたのは前半23分。
キャプテン遠藤のスーパーゴールで先制。
ここまでチームを引っ張ってきたキャプテンの先制ゴール。
これ以上ない立ち上がりでした。
しかし直後の24分、コーナーキックから同点弾を許します。
その後は、フラム守護神レノがビッグセーブを連発。
なかなか決めきれず、嫌な記憶が頭をよぎります。
それでも今の日本代表は違いました。
後半88分。
佐野海舟の浮き球パスを、弟・佐野航大がダイレクトで流し込み勝ち越し。
最終節にして、日本代表を支え続けた兄弟が値千金のゴールを生み出します。
そして90分。
最後はエース三笘が試合を決定づける一撃により3-1の勝利!
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プレミア挑戦を締めくくるにふさわしい、最高の最終節となりました。
日本代表はプレミアリーグで何位になれたのか?
最終節を勝利で締めくくり、全38試合が終了。
19勝11分8敗。
勝ち点68。
得失点差+18。
そして、
日本代表の最終順位は、プレミアリーグ5位。
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優勝争いには届きませんでした。
しかし、大きく崩れることもありませんでした。
この順位は、世界最高峰のリーグで、堂々と戦い抜いた結果です。
ここまでお付き合いいただいた読者のみなさん、本当にありがとうございました。
過酷なプレミアリーグという舞台で、日本代表は6位ニューカッスルに8ポイント差をつけ、
欧州カップ戦出場圏内を確保しました。
BIG6と真正面から戦い、ときに上回り、ときに現実を突きつけられながらも、
このチームは確かな存在感を示しました。
シーズン総括|数字で振り返る日本代表
それでは、今シーズンを数字で振り返っていきます。
チームの攻守スタッツ
まずチームの攻守のスタッツです。
総得点は62点でリーグ4位となりました。
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ゴール期待値は66.2でリーグ2位。
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日本代表の攻撃力は、プレミアBIG6と同等であることがわかります。
失点は42でリーグ6位。![]()
コーナーキックから7失点しており、これは筆者のセットプレイ戦術に改善が必要そうです。
リーグ上位の個人スタッツ
次に個人スタッツです。
まず得点ランキング。
今季のプレミアリーグ得点王は、22得点でアーセナルのギョケレシュ。
日本代表では、上田が12得点で11位となりました。
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シュート決定率では日本代表が上位を独占。
1位塩貝、2位上田、3位佐野航大という結果になりました。
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続いてアシストランキング。
鎌田が12アシストでリーグ3位に入りました。
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チャンスメイク数では、リーグ1位に鎌田、2位に三笘、6位に久保がランクイン。
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走行距離ランキングでは佐野海舟がリーグ1位。
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キーパーのセーブ率では、幾度となくチームを救った守護神・鈴木がリーグ1位となりました。
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以上が、リーグで際立った個人スタッツです。
これ以上細かいスタッツを載せ出すとキリがありませんので、最後に各選手の出場数とGA(ゴール/アシスト)のみ紹介します。
※出場数のカッコ内は途中出場数を表します。
上田綺世 33(6) 12G1A 三笘薫 35(2) 9G6A 塩貝健人 22(11) 8G3A 佐野航大 27(17) 7G1A 鎌田大地 34(2) 5G12A 久保建英 27(4) 4G3A 鈴木唯人 28(13) 4G5A 堂安律 29(2) 3G2A 前田大然 25(22) 2G2A 南野拓実 26(20) 2G3A 佐野海舟 37(0) 2G3A 伊東純也 16(14) 1G3A 中村敬斗 17(15) 1G1A 遠藤航 33(2) 2G1A
以上が、日本代表がプレミアリーグで積み重ねた62得点です。
まとめ|日本代表プレミア挑戦の結末
26/27シーズン、日本代表はプレミアリーグを5位で終えました。
優勝争いには届きませんでしたが、欧州カップ戦出場圏内を確保。
- 主力の負傷ラッシュ
- BIG6と互角の戦い
- 若手選手の躍動
- 最終節の劇的勝利
波のあるシーズンでしたが、最後まで崩れなかったことが、この順位につながりました。
ゴール数はリーグ4位。
ゴール期待値はリーグ2位。
失点数はリーグ6位。
数字を見ても、日本代表は間違いなくプレミアで戦える力を持ち、
ビッグクラブと変わらない水準にあることが証明されました。
次回予告。
実は当企画を始める前、昨シーズンすでにCL出場権を獲得していました。
そこで新たな挑戦を始めます。
「最強日本代表がCLに参戦したらどうなるのか?」
近日公開予定です。

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